ロードバイク用の超軽量ハブSL210(RAF13,RAR13)ですがスポークテンション1200Nを超えないように組まないとフランジが早期に割れそうです

下の写真がスポークテンション1400Nで数日使い放置していたホイールをバラし、撮影したものです
rar13brake


rar13brake2


総合的な乗車時間から考えても1ヶ月乗っていないくらいですがスポークホールの至る所に割れる前段階の変色を確認

フランジも膨らんでますし割れるのは時間の問題です

2:1組みで左ラジアル組みを行った時は左側だけ確認できたのでラジアル組みで1400Nがご法度なのだとばかり思っていましたが4本組みの右も駄目でした

SHIMANOだと1400Nで組んでも割れる前兆すらありませんからどのハブも1400N程度に張っても大丈夫だと思ってましたが・・・


また効果な機材を潰してしまった・・・