安月給で始められる自転車生活

ホロライブとにじさんじが大好きでロードバイクも乗ってるおっさん
1年間の手組み本数30オーバーの鬼

ロードバイク用の超軽量ハブSL210(RAF13,RAR13)ですがスポークテンション1200Nを超えないように組まないとフランジが早期に割れそうです

下の写真がスポークテンション1400Nで数日使い放置していたホイールをバラし、撮影したものです
rar13brake


rar13brake2


総合的な乗車時間から考えても1ヶ月乗っていないくらいですがスポークホールの至る所に割れる前段階の変色を確認

フランジも膨らんでますし割れるのは時間の問題です

2:1組みで左ラジアル組みを行った時は左側だけ確認できたのでラジアル組みで1400Nがご法度なのだとばかり思っていましたが4本組みの右も駄目でした

SHIMANOだと1400Nで組んでも割れる前兆すらありませんからどのハブも1400N程度に張っても大丈夫だと思ってましたが・・・


また効果な機材を潰してしまった・・・

コメント

 コメント一覧 (1)

    • 1. おき
    • 2018年05月28日 03:38
    • これはひどい。

      張りが弱すぎると剛性は下がるのは確かです。
      ですが、
      「リムがそれ自身やハブに対して微小変位したときに、全てのスポークに張力が残っている張り。」
      これより上まで張力を上げても無意味です。全く剛性は上がりません。
      むしろ、画像のハブのスポーク穴のように塑性域に近づいてしまえば、むしろ張りを強くすることで剛性は下がります。

      簡単確実に剛性を上げる方法は、スポークの総断面積を大きくすることです。
      他の記事にあった、36Hの検討はそれに合致しているのでお勧めです。
      現状のホール数のままで#15を#14にする、#14を#13にする、などもお勧めです。
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