ピラーのスポークは特別な径、もしくは特別な形状をしているのでPWTのスポークテンション換算表にスポークテンションが乗せられていないんです

ですが幅が2.3mmの0.9mm、幅2.3mmの1.2mmが載せられているので何気なく割り算したら

2.3mm*0.9 170/35=4.8571

2.3*1.2 169/42=4.0238

と0.3mm増えるたびに約0.8,,,0.9位減少していくんですよね

なので

2.3*1.5は3.1か3.2になります

3.1で現スポークテンションの45を当てはめると139.5kgf*9.8=1367.1N

3.2だと144kgf*9.8=1411.2N

また1400N以上で張り上げてるじゃないか!!(激怒

僕は1200N上限で張り上げようとしていたので、この計算方法が適切だとすれば200Nオーバーということで全く成長していなかったということになります

ですが反フリー側が数値41なので41*3.2=131.2*9.8=1285.76Nとなり右と左の差が最小の125.44N

みなさんSORAハブとオフセットリムを使うだけでここまで差を縮められますよ〜計算方法が合っているとしたらですが