r7000set

HB-R7000 32H
本体重量:157.6g
クイックリリース重量:60.7g
フランジ〜ロックナットまでの距離:14~15mmの間(多分SORAハブと同じく14.2mm
PCD:38mm
球当りの調整の必要性:有り 
物凄く惜しい
後少し、ほんの少し緩めるだけで一番いい球辺りの状態になります
このままでも乗れる・・・という状態ですね
しかし僕はギリギリで何時も生きていたいので調整し直します

FH-R7000 32H
本体重量:367.6g
クイックリリース重量:64.7g
Rフランジ〜Rロックナットまでの距離:47mm(センタートゥーフランジは18mm辺り
Lフランジ〜Lロックナットまでの距離:28mm(センタートゥーフランジは37mm辺り
PCD:右45mm/左44mm
球当りの調整の必要性:有り
フロントは惜しい所まで調整出来ていましたがリアは酷い
ちょっと回しただけで大きなざらつきが分かります
この状態で乗れる自転車乗りは自転車への愛が全く無くハブは使い捨てと思っているようなユーザーでしょう

追記
回転性能に関係してくると思われるハブ回転の滑らかさに関して

調整に調整を加えたSORAハブと調整に調整を加えたR7000ハブとを比べてみたのですがR7000ハブは明らかに回転が滑らかで軽いです

重量は無視して回転性能だけに目を向けるとBITEXのRAR13と同じような軽さが有ります

コレくらい上質な出来だったらXR-22RTとの組み合わせで安価に走る良いホイールが出来上がりますねタマゲたです