長期(数カ月くらい?)に渡り普通の乗り方とおじぎ乗りの両方を試していたのですが結果的におじぎ乗り(マスターしきってない)の方が僕に合っていました

と言いますのも僕自身は足の筋肉もかなり有って見た目的にスプリンタータイプなのですが、いえ確かに瞬間的にはかなりのパワーを出せるのは事実ですが行き帰りの長期的な点で見ると重いギアやホイールは回せない貧脚なんです

何時も高ケイデンスで速度をカバーします

車道では大体100〜110、固定ローラーだと最大171でしょうか

で、この様なケイデンスで居ると普通の乗り方?では出っ張ったお腹も相まってとても息がしづらいです

首も反らしている状態なので血液の循環が悪くなって頭も痛くなり最悪です

しかしおじぎ乗りに似たポジション(マスターしきっていないので似たと表現しています)はどうでしょう

キノガッサ楽です

ロードバイクのポジションセッティングの基本としてサドルを高く前にし前下がりに、そしてステムを低くが広まっているのですが、それとは真逆のサドルを低く後ろにし水平よりに、そしてステムは高めに

こうすることで重心が低くなりつつ足裏がペダルにより密着、走行の安定感が劇的に高まるだけではなく人体的に無理な姿勢を出来る限り排除するので息がしやすく首も痛くならず快適な走行が・・・個人的には出来ています

おじぎ乗りの本を見ていないですし動画を必要に見て見様見真似でポジションを出したのですがなんとななりますよ