最近やけに平地が速くなってるしスタミナも持続する、更に上りも速くなった

しかし前前年度よりはトレーニングの強度は落ちてる訳で心肺機能を除けば下半身の筋肉は衰えているはず

にも関わらず速度は上がっているというのはどういうことか

もちろん手組ホイールのレベルが1段階2段階も上がっているのは事実ですが到底ホイールだけでここまで上昇することは難しいと思います(所詮手組が好きなやつの延長線ですから

星14番プレーンとか下手したらママチャリと同じような機材に700cリムくっつけてるだけですから

では何故今年は飛躍的に全体的なステータスが伸びているのか

答えは靴です

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onemile瀬戸内を履いてから足元の不安感が無いし(主に高ケイデンス時のペダルから足が離れるやつが無い、滑って踏み外しもない)硬いソールが力の逃げを抑制し僕なりの回し方、踏み方が最大限活かせる感じでしょうか

前前年度の夏場と同じスニーカーで真似したら多分事故になってるし31キロ〜33キロで頭打ちでだと思います



ところでMKSのALLWAYSがイマイチだと語っていた頃がありますけど・・・アレは撤回です

大体このような感じでした

PD-MX80=スニーカーでもサンダルでも平均的な、それ程困らない程度の出力は維持可
踏み面も広く再度の踏み直し、足が疲れてきた時の力のかけ具合も融通がきく
しかしペダル自体が重く長距離走るロードで・・・といった具合でしょうか

街乗り〜100キロ程度まではカバー出来る


ALLWAYS=スニーカーでは不安定、瀬戸内でシックリきます
踏み面はPD-MX80より狭く、スニーカーでは滑ってしまいやすいです
・・・のですがそのぶん軽量で回転性能がペダルの中でトップクラス
そんな尖った性能なので瀬戸内のようなソールが硬く滑りづらい靴と組み合わせることで物凄く良いペダルになります

長距離〜フラットペダルで上りしたりする本格派まで対応

大体こんな感じでしょうか?