安月給で始められる自転車生活

ホロライブとにじさんじが大好きでロードバイクも乗ってるおっさん
1年間の手組み本数30オーバーの鬼

NOVATECF

前回はベアリングを外す工程でしたが今回は圧入編です

やり直し回数が多く、ベアリングを幾つも壊す可能性があるので注意してください・・・

必要な工具全てモノタロウで購入

・板ラチェットレンチ5本組みセット(品番 TZB4300)✕1

・ホースニップル(品番 1/2-9.0)✕2

・鉄ソケット (PSねじ 溶接用)(品番  黒 15A)✕2

・寸切(鉄/ユニクロメッキ) 長さ285mm(品番 M5×285)✕1←確実に鉄製品を購入してください。ホームセンターでよく見かけるステンレス寸切棒は壊れます

・六角ナット1種(鉄/ユニクローム) パック入り(品番 M5)✕2個

・丸ワッシャー 特寸(鉄/ユニクロ)(品番 12.5×28×3.2)✕2枚

・単列深溝玉軸受 6000番台 ZZ(品番  6001ZZ)✕2個
圧入の仕方

まず最初に鉄ソケット内部にグリスを塗り込みホースニップルを組み込みます✕2セット

次に写真を参考に圧入の準備をします
BEARIN1342

ハブにベアリングが一つも圧入されていない場合
寸切棒へ以下の順番で取り付けていきます
六角ナット--ホースニップルと鉄ソケットの合体--板レンチの17mm穴--ハブ--ベアリング--ワッシャー--ホースニップルと鉄ソケットの合体--六角ナット--板レンチ8mm

この順番で組み込んで板レンチ8mmの方の六角ナットを指である程度締め込み、板レンチ8mmでナットを回せば圧入できます

ただしこの時ベアリングの角度が出来る限り水平でなければならないので圧入する前にベアリングの角度を微調整してください

圧入したらベアリングへアクスルを入れて回転のチェックです
ゴリゴリしているようだったらアクスルをハンマーで叩き出し、ベアリング圧入に再度挑戦してください
*注意点 圧入時にベアリングが入るはずなのに入らなくなった、圧入に力が必要になった場合は直ぐに圧入をやめてベアリングを叩き出してください
経験上高確率で斜めに圧入されているはずです

ベアリングが片方圧入されている場合
これから取り付けるベアリングへアクスルを装着し以下の順番で取り付けていき圧入します

六角ナット--ホースニップルと鉄ソケットの合体--17mm板レンチ--ハブ(左ベアリング、右これから圧入)--アクスル--ベアリング--ワッシャー--ホースニップルと鉄ソケットの合体--六角ナット--8mm板レンチ

ハブを反対にしただけで圧入方法も同じです

圧入後にゴリゴリしている、アクスルが回らないと感じる
圧入後に回らない、渋いと感じた場合2点問題があります

一つは先程圧入した側が適切に圧入できていない

もう一つはベアリングを圧入し過ぎたことによりアクスルがベアリングを押し込み負荷をかけている状態

この場合をハンマーで左右2回位叩いてください

ベアリングが外へ押し出されて負荷が軽減します

叩きすぎるとアクスルがガタガタするので要注意です





でも意外と安く出来たと思いますねぇ・・・失敗がなければ3000円以内で完成したんじゃないでしょうかね?

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