安月給で始められる自転車生活

ホロライブとにじさんじが大好きでロードバイクも乗ってるおっさん
1年間の手組み本数30オーバーの鬼

NOVATECF

先日NOVATEC D041SBに組み込むシールドベアリングを色々な物を組み合わせて圧入するという企画を行いましたが注意点があるのを忘れていました


専用工具を敢えて使用せず工具代をケチり、その分シールドベアリングをそこそこな物に変更する

このスタンスで突き進みたかったのですが専用工具外ですから最初は失敗すると考えモノタロウのプライベートブランド大阪魂 ステンレスボールベアリング 6001 2RSを圧入しました

ステンレスボールベアリングですから錆びず長生きすると考えたからです

しかし何度圧入してもゴリゴリが出ます

ベアリング4つを取っ替え引っ替え何度も試しましたがどれも同じ挙動でした

流石におかしいのでは?と考え始めます

もしかしたらベアリングの経が若干の大きくハブ内で圧縮されるからゴリゴリするのか?それともハブの内部経が小さいのか?最初からベアリングが動かなかったしそれもあり得るな・・・

と、いろいろ考えつつ取り敢えず買い足ししたNSKの6001ZZを圧入した所2回めで精度の出た圧入が出来ました

つまりプライベートブランドのシールドベアリングがほんの少し大きい可能性がありますね

高精度なデジタルノギスを持っていないので真相は分からずですけど



で、圧入したNSK 6001ZZですが回転性能が良すぎますね

使用不可な中華カーボンフォークに取り付けて押し車をしてみたのですがスルスル進みます(乗ってないのかよ!!とツッコミを入れられるかもしれませんがディスクブレーキが付かないんですもん・・・乗れたら僕も乗りたいですよ)

ZZは銅板非接触シールドタイプ?でゴム接触シールより防水性に欠けサビトラブルに陥る確率が高くなりますがその欠点を無い物にしてしまう程度の回転抵抗の低さがありました

これはリアホイールにも採用して見るべきだと思います?

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