安月給で始められる自転車生活

低所得層のおっさんが自転車組んだり走ったり仕事の愚痴をこぼしたりする日記
よくホイールの実験にハマる事から家族からは変態の眼を向けられている

つい先日XR-31RTの32HとXR-31RTの36Hのホイールを作り乗り比べた結果32Hの方が軽く優れていると記事にしたようなしてないような覚えがあります

36H版の当時はPRO4を履かせていたためにだるいホイールになってしまったのだろうと結論づけましたがウルトラスポーツ2を履かせても多少マシになった程度でだるいの評価は覆らず

スポーク本数は確実にリムハイトや各パーツの材質以上に支配権があるので36本もスポークを使えば確実にいいホイールが出来上がる!・・・にも関わらず32Hの方が優れていると感じてしまったんです

これはおかしいでしょう

両ホイールの違う所を挙げると

・36HがSORAハブで32Hが105ハブ

・スポーク本数が4本だけ違う

たったこれだけ

では105ハブとSORAハブでここまで差があるのか

そんなはずはない

最近作った左右逆スポーク径のXR-300エアロホイールが異様に走っている現状から差異はそこまで無いはず

では何か

実はスポークテンションを測った所なんと・・・

32Hは右が1400Nもありました


上限1200Nで組み上げたつもりでしたが1400Nですよ・・・しかもこれが優れていると感じた

この結果が生きてくるんでしょうかねぇ

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