新型コロナの影響で一時期無職から今現在は会社の名簿に復帰することが出来ました僕です

おはようございます

さてさて新型コロナの影響で社員を雇用し続けるだけの体力を維持することの出来ない企業が倒産もしくは解雇をしてしまう事例が非常に多く政府が助成金を出すことになりました(休業要請をしているので当然

助成金のルールは

・20名以下の企業には休業補償の100%保証

・それ以外は休業補償の75%保証

・1日の休業補償の限度額8330円

だいたいこんな感じですね

で、これを何となく、特に意識せずに保証の点だけ気にして読んでいると勘違いしやすいのですが1日の時給の総支給が平均8330円位もしくはそれ以下なら全額負担、つまり休業していてもフルタイムで働いているのと同じ額受け取れるのだから休みが多いほど得をすると認識してしまっている人が居るんです

ですがしっかり色々と情報を集めて下さい

休業補償で会社が支払う義務のあるのは6割です

つまりその6割の支払いのうち政府が助成金として出す額が100%だったり75%だったりすると言うことです

ですから雇用される側は通常勤務している場合の一ヶ月ぶんのの給料が満額貰えるわけではなく6割の給料にまで落ち込むんです

これとんでもなく辛いですよ・・・