以前対称リムと11SハブのF172SBでホイールを組んで走った結果まともに使えるホイールではないと判断しました

とにかくペダルが重く、加速もしませんでした

原因は左のスポークテンションが低すぎるのとホイール解体後に気づきましたベアリングの死です(まだ大丈夫だなぁ?ではなく到着後に何時も通りベアリングを打ち替えるべきでした

で、解体したは良いが解体したままでは前輪に合った後輪が無いので急遽スポークを発注しFH-RS300との組み合わせ

組み上げ後に走った感想としてはやっぱりスポークテンションの違いも実感出来たんじゃないかな?という感想ですね

僕がメインで使っているBITEXのハブとオールZZベアリング化の様な感動はありませんがブラスニップと普通の14番、14番14-15番で組んだホイールにしては上出来すぎる走り心地でした

外周部が重いので走り出しは当然重いのですが走り出すとペダルも軽いですし反応もスポークテンションが緩いものより良いような感じが・・・

これなら長く使えそうです





ですが全てのリムに言えることですが非対称リムには絶対敵いませんね

対称リムのH Plus Son Archetype BLACK 36Hが重量476g

非対称のKINLIN XR-31RT 32Hが重量505.8g

約30g重さに違いがあって重たいほうがペダルも重たくなりそうですがArchetypeはリムが剛性がXR-19Wと同程度と実は高くなくてぐにゃぐにゃですしスポークテンションも理想域まで後一歩届かないので低ハイトリムで今手組みするならXR-22RTを選んでください